カンフル剤届きました…!本当にありがとうございます;; 今回の酷い台風、一体どうなるんだろうと思っていましたが、去りつつありますね。私の住んでいるところは意外と平気でしたが、来年のこの時期を考えると怖くなります。
話は変わりますが、ブログがすっかりご無沙汰になってしまいました。うつ状態に陥っています。8月の連日の暑さのせいか、過敏性腸症候群が悪化してしまいました。過敏性腸症候群の症状が出ている時には腸がセロトニンを出しまくるので、素人考えですが、脳のほうのセロトニンが足りなくなり、うつ状態に陥っているのではないかと考えてしまいます。
あまりにも調子がおかしいので、ヨーグルトなどで善玉菌を増やしてみようと試みましたが追いつかないし、そもそも乳製品にアレルギーがあるのです。というか、乳糖が消化できない体質なのだと思います。サプリメントなどでも乳製品由来の乳酸菌だと悪化すると思います。そうではないビオフェルミンを飲んでいた時期もあったけど、効果は感じられませんでした。
厄介なのが、精神科の薬を飲むと頑固な便秘になるので液体と錠剤の下剤を処方されているのですが、液体のほうは25滴くらい飲まないと出ないのです。それなのに下痢と便秘を繰り返して、でも下剤は飲まないと苦しいし、どうしても同じ日に下剤と下痢止めを飲むしかないこともあります。先生にも呆れられるお腹の調子です。このあいだの診察で一応薬を出してもらいましたが、効き目がいまいち分かりません。
でも、検査しても異常はないと思います。数年前、流れ作業のパートをしていた頃、仕事中に何度もトイレに通うことになり多大な迷惑をかけてしまっていたので、大きな病院で腸の検査を自分からお願いした事がありました。血液検査で異常がないからそれ以上の検査の必要は無いと言われましたが、本当に困っていたので内視鏡(?)の検査をお願いしたら、「万が一腸に穴が開いても文句は言わない、穴が開いたときに塞ぐ手術の費用は患者持ち、その手術は跡が残るけど文句は言わない」、みたいな書類にハンコを押して下さいと言われたので怖くなりやめました。
父も過敏性腸症候群持ちなのですが、症状が似ていて症状が悪化する食べ物もほぼ同じなので、お腹の調子のことでは話が合います。弟も同じ症状なのですけど、食事との因果関係など全然気にしないようです。よく慌てて帰ってきてトイレにこもったりしているけど。会社でもしょっちゅうトイレに行くそうです。
過敏性腸症候群持ちは、いつでもトイレに行ってもいい職場環境でないと職に就くのは難しいと思います。流れ作業や、1〜2人しかいないコンビニなどだと、ただ迷惑をかけるだけになってしまうのです。でも中卒で車の運転ができない私には、そんな仕事しか無い。若い時は私なりに努力したし、ギリギリまで我慢して走ってトイレと往復していたけど、皆の前で呼び出されて指摘された時は悲しかったです。悔しかったです。今はもう、それでも持ちこたえるだけの気力がありません。新薬に期待していますが、当分無理だと思います。
なんでこんな人に言えない変な病気になってしまったのか…。統合失調症も辛いですが、この病気が就労を考える上での一番のネックなのです。あ〜頭が痛いです。せめて今のうつ状態が良くなるといいです。次回の精神科の診察で相談してみようと思います。
それにつけても迷惑メールの処理に疲れました。私はうつ状態になるとパソコンを起動するのが怖くなるので、みるみる300通くらいたまっていました。メインのメールアドレス変えようかなぁ…